当研究会について

会則

木質構造研究会会則  (2016.6.15 改定)

第1条 (名称と事務局)
本会は木質構造研究会(Japan Timber Engineering Society)と称し、事務局を東京都文京区弥生1-1-1 東京大学大学院農学生命科学研究科生物材料科学専攻材料・住科学講座木質材料学専攻分野内におく。
第2条 (目  的)
本会は木材・木質材料・木質構造に関する研究・技術開発の推進を図り、これらの分野の技術の正しい理解と発展・普及に寄与することを目的とする。
第3条 (事  業)
本会は第2条の目的を達成するために次の事業を行う。
(1) 研究者と技術者の交流、研究情報交換のための研究会、技術発表会、講演会等の開催
(2) 会誌 " Journal of Timber Engineering " の発行、学術書の刊行等の広報活動
(3) 研究者、技術者の顕彰とその研究、技術開発の奨励
(4) 日本人研究者、技術者の国際会議への参加支援
(5) 外国人研究者、技術者との国際交流、研究情報交換
(6) その他、本会の目的達成に必要な事業
第4条 (会員)
本会会員は、木材・木質材料・木質構造の研究、技術開発に携わり、本会の目的に賛同する正会員および学生会員により構成する。正会員には賛助会員、企業・団体会員、個人会員が含まれる。
第5条 (入会、退会)
本会に入会を希望するものは、入会申込書を会長に提出し、理事会の承認を得る。
会員は次の各項に該当する場合、本会を退会する。
(1)退会の申し出が、理事会において承認された場合
(2)会費を1年以上納入しない場合
(3)会員たる資格を喪失した場合
第6条 (会  費)
会員は別に定める細則に従って会費を納入しなければならない。
第7条 (役  員)
本会には次の役員をおく。
理  事  18名以内(内 会長1名、副会長2名以内)
監  事  2名
第8条 (役員の選任および任期)
(1) 理事の選任は会員の投票、または会長の指名による。会員の投票によって選出される理事を選出理事、会長の指名による理事を指名理事という。理事の選出方法は別に定める細則に従う。
(2) 監事は会員の投票によって選出し、他の役員を兼ねることができない。
(3) 役員の任期は3年とする。ただし再任はこれを妨げない。
(4) 役員が任期中に役職を辞する場合は、理事会の承認を得る。
第9条 (会長、副会長)
(1) 本会は会長1人、副会長を2人までおくことができる。
(2) 会長は、選出理事が互選する。
(3) 会長は本会の代表であり、会務運営ならびに第3条の事業を遂行する。
(4) 副会長は、選出理事・指名理事で互選する。
(5) 副会長は会長を補佐し、会長が不在の場合は、その職務を代行する。
(6) 会長が辞任する場合は、理事会の承認を得る。
(7) 副会長が辞任する場合は、理事会の承認を得る。
(8) 会長または副会長の辞任が承認された場合は、理事会において新たに会長または副会長を選出する。任期はそれぞれの残任期間とする。
第10条 (名誉会員)
本会に名誉会員を若干名おくことができる。名誉会員は、理事会が推薦し、会長が委嘱する。
第11条 (総  会)
(1) 総会は正会員で構成する。
(2) 通常総会は、毎年1回会計年度終了後3ヵ月以内に会長が招集して開催する。
(3) 臨時総会は、理事会が必要と認めたときに会長が招集して開催する。
(4) 定足数は会員の1 / 3以上とし、委任状による議決権の行使を認める。
(5) 議決は出席会員の過半数で決する。可否同数の場合は議長が決する。
第12条 (理 事 会)
(1) 理事会は会長の要請、または理事の2/3以上の要請によって開催する。
(2) 監事は議決権を持たないが、理事会に出席して会務執行状況を監査する。
(3) 定足数は理事の1 / 2以上とし、委任状による議決権の行使を認める。
(4) 議決は出席理事の過半数で決する。可否同数の場合は会長が決する。
(5) 理事会は次の会務を司る。
 ①第3条に定める諸事業の企画、遂行。 
 ②会則および細則の改廃。
 ③その他、会務運営上必要なこと。
第13条 (委 員 会)
(1) 会務運営並びに第3条の事業遂行のために、各種委員会を設けることができる。
(2) 委員会の設置は理事会で定め、理事会は担当理事を選任する。
(3) 委員会の廃止は理事会で定める。
(4) 担当理事は会員の中から委員を選任し、理事会の承認を得て会長がこれを委嘱する。但し、委員会の内容により会員以外の個人に委嘱することを妨げない。
(5) 委員長は各委員会にて選任する。

第14条 (事 務 局)
理事会は本会の事務を処理するための担当理事を選任し、事務局を理事会のもとに設ける。
第15条 (会計年度)
本会の会計年度は毎年4月1日に始まり、翌年の3月31日に終る。
第16条(予算の計画と執行)
(1) 理事会は予算計画を立案し、総会の承認を得る。
(2) 理事会は承認された予算書に基づき、それを執行する。
第17条 (会計処理および報告)
(1) 本会の会計処理は事務局がこれに当たり、理事会に報告する。
(2) 理事会は決算報告を総会に提出し承認を得る。
第18条 (細  則)
本会則施行に必要な細則は、理事会の決議を経て会長がこれを定める。
第19条 (会則、細則の改廃)
本会則ならびに別に定める細則は、理事会において出席理事の3 / 4以上の同意を得て改廃することができる。
第20条 (付  則)
(1) 本会則は昭和56年6月1日より実施する。
(2) 本会則は昭和63年12月9日に改定され、同日より実施する。
(3) 本会則は平成6年6月21日に改定され、同日より実施する。
(4) 本会則は平成8年9月9日に改定され、同日より実施する。
(5) 本会則は平成14年9月20日に改定され、同日より実施する。
(6) 本会則は平成16年1月26日に改定され、同日より実施する。
(7) 本会則は平成17年5月17日に改定され、同日より実施する。
(8) 本会則は平成19年5月10日に改定され、同日より実施する。
(9) 本会則は平成23年5月19日に改定され、同日より実施する。
(10) 本会則は平成25年2月1日に改定され、同日より実施する。
(11) 本会則は平成28年6月15日に改定され、同日より実施する。

細則

役員一覧

基金・顕彰について

事務局

〒113-8657 東京都文京区弥生1-1-1
 東京大学 大学院農学生命科学研究科 生物材料科学専攻 木質材料学研究室内
  TEL:03-5841-5253 FAX:03-5841-8198 E-mail:info@jtes.org